体験ダイビング お役立ち情報

沖縄の気温などの気候についての情報や、フォトコンテストでグランプリを受賞している代表の金子の「水中写真アドバイス」をご紹介しています。


沖縄気候インフォメーション


沖縄の冬は12月~3月頃。
この時期は長袖のシャツ、セーター、フリース、ジャケットなど上着が必要です。
北風が吹く日が多くなり、西海岸側では海が荒れることが多くなります。
冬とはいえ1月には八重山桜(カンヒザクラ)が咲きます。

4月になると「うりずん」(初夏)の季節。
朝晩は冷え込みますが、日中は陽が差せばTシャツで大丈夫です。
上に一枚羽織るものがあると安心です。

GWが明けると沖縄は梅雨に入ります。
沖縄の梅雨は晴れる日も多く、一日中雨が降り続くという日の方が少ないです。
梅雨時期は人も少なく、晴れていればすでに夏のようです。

大体6月の下旬ごろに梅雨明け、ダイビングシーズン到来です!
6月の夏至の頃やや強い南風「夏至南風」(カーチーベー)が吹き始めると本格的な夏がやってきます。
服装もTシャツやタンクトップでOK!紫外線が強いため日焼けには注意してください。

夏は南よりの風が吹くことが多く、海況が安定する日が多くなります。
7月~10月はダイビングのベストシーズンだけど、台風もシーズン。
この時期は台風が無ければ抜けるような青空が広がって最高!
台風が来てしまうと海がクローズになってしまうことも…。

10月上旬に北東の季節風「新北風」(ミーニシ)が吹くと夏の終わり。
沖縄も短い秋に入ります。といっても日中は半袖でOK。

11月になっても水温は高く、天気の良い日は気持ちの良いダイビング日和。
沖縄は年間を通してダイビングを楽しめます。
冬でも南風で暖かい日もあれば、夏でも北風が吹くことも。

南の島特有で、沖縄の天気予報はコロコロ変わります。
沖縄旅行が決まったら天気予報・台風情報は要チェック。
ただ、予報は当たらない事も…。
雨が降っても海が穏やかであれば大丈夫です。
沖縄の海を楽しんで下さいね!


  平均最高気温
(℃)
平均最適気温
(℃)
水温(℃) 風向き
1月 24.3 10.7 21 北~北東
2月 25.5 11.9 20
3月 26.4 13 20~21
4月 29.3 14.7 22~23 南南東~南東
5月 30.4 19.7 23~25
6月 33.2 20.7 26~27 南西
7月 33.7 24.9 27~29 南西
8月 34.3 24.8 29~28 南~南東
9月 32.9 23 28
10月 30.7 20.4 28~27 北よりの風
11月 28.7 16.2 27~25
12月 26.5 13.5 25~23

水中写真アドバイス


ツアーご参加の方に水中写真プレゼントをしているお店も増えましたが、どこのお店も同じだと思っていませんか?
水中は画角が狭まるため、水中専用のワイドレンズを付けていないと、泳いでいる姿や地形などキレイに撮影出来ません。
スカイリーフダイバーズではフィッシュアイレンズという水中専用の超広角レンズを使って撮影しますので、奥行きのある写真を撮ることが出来ます。 水中写真撮影最近ではほとんどのダイバーの方がデジカメを持って潜ることが多いと思いますが、水中で撮る写真は陸上とはちょっと違うポイントがあります。
「陸上みたいに上手く撮れない」「本を読んでもよくわからない」「インストラクターに聞きにくい」そんな声をよく耳にします。
水中写真を始めたばかりの方でも大丈夫!セッティングの仕方から写真を撮る時まで丁寧にアドバイスします。
水中写真始めてみようかな?という方のためにごく基本的な事をまとめてみました。

①レンタルできるカメラは水没しても心配ない防水カメラ

カメラはオリンパスのtoughという防水カメラを使用。
もしも水没してしまっても、賠償などという心配はありません。
防水カメラですが、ハウジングというケースに入れて使用いただくため、
傷がついたりすることもありません。気軽にご使用いただけます。

②無くさないように金具にしっかりセッティング

カメラは無くならないようにダイビングの器材に金具で止めてあります。
落として無くしてしまう心配もないですし、
使わないときは手に持たずぶら下げておくままにすることができます。
カメラに気を使わないでダイビングを楽しんでいただけます。

③ストラップは伸縮自在。自撮りも自由自在

カメラのストラップはバックルを外していただくと、かなり伸びます。
手を伸ばし魚に近づいて撮影することができます。自撮りも撮影できますよ。

④ボートの上や陸上では「iAUTO」で撮影する

ボートの上など陸上で撮影するときは「iAUTO」に合わせます。
ホワイトバランスやフラッシュなどカメラが調節してくれます。
シャッターを押すだけで綺麗な写真が撮れます。

⑤水中で撮影するときは「シーンモード」で

水中で撮影するときは「シーンモード」に合わせます。
「シーンモード」に合わせるとイルカの写真のような画像が出てきます。
その後、普通の撮影画面に自動で戻ります。水中専用のモードになりますので、
陸上と同じように半押ししてシャッターを切るだけです。
難しい操作はありません。

⑥マクロモードは景色ではなく、接写で使用する

「マクロモード」になってしまうと近くの物は綺麗に映りますが、
景色などはかなりぼやけてしまいます。
ぼやけてしまったときは「シーンモード」に戻して撮りなおしましょう。
ウミウシなど小さく、近づいて撮影できるものは「マクロモード」を使うと
綺麗に撮れます。

⑦水中ではフラッシュは禁物!

「シーンモード」以外で撮影すると全体に緑っぽくなり、
海の色が綺麗に映りません。
水中でフラッシュを使うとハレーションを起こして
雪が降ったみたいになってしまうので、使わないようにしましょう。
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