初めての方へ 青の洞窟とは

沖縄本島一有名なポイント!恩納村の真栄田岬近辺にある、自然がつくりだした、天然の洞窟です。砂地の海底が日光を反射して、水面を青く光らせています。地形や白い砂、太陽の光など、自然の偶然が重なり合って生み出された光景はとても幻想的です。


どこにあるの?

沖縄青の洞窟の場所
沖縄青の洞窟は、沖縄本島恩納村にあるの真栄田岬にあります。空港から車で1時間程度です。 船が出る前兼久漁港からは10分弱です。
青の洞窟へ行くには真栄田岬の階段を下りてから泳いでいく方法(ビーチエントリー)と、洞窟の近くまで船でいく方法(ボートエントリー)があります。

TOPICS(番外編)

一般的に「青の洞窟」は海水が青く美しい洞窟を指すことが多く、イタリアのカプリ島の青の洞窟も有名です。

「青の洞窟」と言われる理由

「青の洞窟」と言われる理由
「青の洞窟」というのは通称で地元では琉球語で「隠れる洞窟」を意味する「クマヤガーガマ」と呼ばれています。昔は漁師が時化(シケ)の際に船ごと避難する場所として使っていたという話があります。「青の洞窟」と呼ばれるようになった理由は、自然である洞窟の形が太陽の光を操作し、洞窟内の海水が光り輝く美しい青に見えるから。洞窟の入り口は非常に狭く太陽光が入りづらくなっています。直接光が届かず、水中を通って光が入ります。もし空気中からの光であれば様々な色が含まれているため白っぽく明るくなるのですが、水中に入った光は赤や緑の色が吸収され、青い色だけ吸収されずに残って見えます。そのため、海底の白い砂に反射した光が青く輝いて見えるのです。
潮の干満や透明度、太陽の位置、見る場所などで各色の届き具合が変わるため、色青さが変わります。上を見上げると天井まで青い光が届いてとても幻想的な光景です。

「青の洞窟」は沖縄を代表するダイビングスポットです

青の洞窟は人気ダイビングスポット。地形や白い砂、太陽の光など、自然の偶然が重なり合って生み出された光景はとても幻想的です。ぜひ、美しい青の洞窟をご体感ください。一生忘れられない景色です。現地まではボートで約10分、重い荷物を持って歩くこともありません。初心者・初めての方でも体験しやすいおすすめスポットです。

青の洞窟 写真ギャラリー

・写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

洞窟周辺には色とりどりの魚や珊瑚礁であふれています

洞窟周辺には色とりどりの魚や珊瑚礁であふれています
洞窟周辺には色とりどりの魚や珊瑚礁であふれています青の洞窟の外は、美しい珊瑚礁に囲まれています。そして珊瑚礁の周りには多くの熱帯魚が生息しています。
沖縄の魚たちは、とても人になれているので、魚に囲まれることもありますよ。

体験ダイビングで未知なる水中の世界をご体感ください

見たこと、体験したことのない世界が待っています。

見たこと、体験したことのない世界が待っています。
ダイビングには、一言では言い表せない魅力があります。地上で生活する上で見たこともなかった、色とりどりの生き物たちとの出会い。体験したことのない、水中での浮遊感。海にはさまざまな感動が満ち溢れています。
当店では、初めてダイビングをされた方や沖縄の海を体感した方の、感動体験を「お客様の声」として、いただいています。ぜひご覧下さい。

家族や恋人、仲間たちと、一生心に残る体験を共有できます

家族や恋人、仲間たちと、一生心に残る体験を共有できます
ダイビングの魅力の一つに、家族、恋人、仲間たちと、感動体験を共有できることがあげられます。非日常の世界を一緒に過ごせば、それは一生の思い出として、語り合うことができるでしょう。
そんな最高な思い出をつくるためにはお店選びも大切になります。
当店では、みなさまの大切な思い出づくりをお手伝いするために取り組んでいることがあります。
詳しくは当店が最高な思い出づくりをご提供できる3つの理由をご覧ください。

体験ダイビング 写真ギャラリー

・写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

シュノーケルもおすすめな「青の洞窟」

青の洞窟を気軽に楽しみたい方へおすすめなのがはシュノーケルがおすすめです。海の底まで潜ることはできませんが、水面から眺める美しい青の洞窟もまた素晴らしいもの。ウェットスーツを着るため水に沈むこともなく、泳げなくても大丈夫です。重い機材がないので、小学校低学年からチャレンジできます。シュノーケルもダイビング同様、青の洞窟までボートで行くので楽チンです。

青の洞窟 写真ギャラリー

  • 青の洞窟 写真ギャラリー1
  • 青の洞窟 写真ギャラリー2
  • 青の洞窟 写真ギャラリー2

子どもと一緒に青の洞窟を楽しむには?

青の洞窟は家族でのアクティビティに最適です。ダイビングは10歳から、シュノーケルは6歳から参加できます。子ども連れの方が注意すべきポイントは、ダイビングショップ選び。青の洞窟まで歩いていく場合(ビーチエントリー)はウェットスーツを着て機材を持って長い階段を下り、100mほど歩いたり、泳いで行くことになりますのでかなり体力を消耗してしまいます。真栄田岬は人気のあるポイントなので、駐車場が満車で入れなかったり、海に入るまえに順番待ちで階段に並んだりとかなり時間がかかることも。夏は熱中症のリスクもあります。一方、船を使っていく場合(ボートエントリー)は体力のないお子さんでも楽に海に入れます。また、視力の悪いお子様の場合はショップに必ず確認いただきたいのが度付マスク。まだコンタクトレンズを付けられないお子さんは度付マスクが無いと水中が良く見えません。とはいえ、子供用度付マスクは生産数が少ないため用意できていないショップがほとんどです。まだマスクを着けられないお子さんにはバケツ型ののぞき眼鏡もあります。

【子どもと楽しむチェック事項】

・青の洞窟までの行き方(=ショップのボートがおすすめ)

・子ども用マスク・子ども用度付マスクの有無(=ショップに確認)

・撮影・水中カメラのレンタル(=思い出に残したいですよね)

・安全性(=万一の事故の対応)

スカイリーフダイバーズでは子ども用の器材はもちろん、度付マスクも用意されています。 青の洞窟は美しい魚をたくさん見ることができます。夏休みの自由研究にもおすすめです。

青の洞窟での事故は?安全性は?

スカイリーフダイバーズでは、青の洞窟まではボートで行き、常にスタッフが付き添いますので10年以上無事故です。ダビング保険(世界最大のダイビング組織、PADIのメンバー総合保険、管理下傷害保険の2つ)にも加入しており、保険代は料金に含まれます。AEDを船に乗せており、AED講習を受けてたスタッフがついておりますのでご安心ください。

青の洞窟は海岸から近く、個人で行くことも可能です。しかし、事故に遭われるのは個人の方ばかり個人で泳いで行ってしまうと、ボートで行くツアーのように「少し体調が悪くなった」という時もすぐに休んだり、万一の場合に即対応したりすることができません。海は美しいですが、自然であるがゆえに予想外のことも起こりうると考えて、安心安全なスタッフ同伴のツアーを選んでいただけると幸いです。

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